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BPから考えた上下限練習

最近上限下限練習についての考え方が変わってきたので、考えを整理してみる。

そもそもの練習について
練習の成果として1番重きをおくべきなのはBPである。押せない場所が押せるようになったことの証なので。乱の当たり外れといった話はあるが、単曲粘着するのでない限り、あまり関係はなさそう。

以下にBPから考えた個人的練習目標のまとめ。
なお想定しているのはst以上の譜面でノーツ数は3000↑くらい。

1.クリア出来ないレベルの上限譜面
目標BP:250〜200付近

ゲージの増減はあるものの、全然押せない箇所などが存在するため、クリアボーダーには乗らないような譜面。
ゲージが溶けて2%になっているものは、押せてるか押せてないか分からないため、練習になるかが分からないのが通説ではあるが、BPの増減で一応判断することが可。ただし、局所難型では本練習は適していない。
BPいくつくらいの曲が練習になる適正かどうかは、総ノーツ数の割合で変動するが、上位の発狂譜面であれば概ねBP250〜200付近の曲がこの範囲に入りそう。
高トータルの譜面のBP減らしはクリアは出来るが練習の質的にはここに入るかも。
BP250以上出ている曲をここのBPの範囲内に収めることも、練習にはなるが、曲選びが難しい上、雑な認識になりがちなのでやり過ぎは禁物。

2.クリア狙い
目標BP:200〜150付近

この辺のBPになってくるとクリアが見えてくる一方で、局所難に負けてる譜面が出てくる。局所難負けは、噛み合い待ちになるため、クリア狙いには適しているが、BP減らし練習という観点からはそこまで適していない。もちろん道中が安定しない上で、さらにラストの局所難に負けてるようなものであれば、練習効率は良さそうだが、道中楽勝なようであれば不適切。

3.クリアした譜面のBP減らし
目標BP:150以下

一度クリアした譜面も当然練習になる。まぐれクリアも多く、実質的には2の練習をやってるような状態にもなる。
ただし、押せる箇所は多いため、目標BPの基準は高めになる。ここまで来ると局所難でもある程度押せるはずなので、練習になるはず。これ以上のBP減らしとなると、上限としての練習効果は薄くなる気がする。

下限練習
目標BP:100以下
所謂ハード圏内に収まるような練習である。
局所難譜面はハードはつかないが、イージー時のBPからこの領域まで減らせることには意味があるので、そういった譜面でも練習効果があるといえる。

下限底上げ
目標BP:50以下

正直ここは適当。ここに手を出したらキリが無いので、譜面は厳選した方が良いだろう。
苦手な属性の譜面や、ディレイを丁寧に押すなどは、練習になるかも?流石に50切ったら地力として得られる物はあんまりないと思う。

まとめ

色んな難易度帯の譜面を触るべきだし、どんな譜面でも大体練習になる。
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